相続は、そう何度も経験することではありません。そのうえ、それぞれのケースにより事情が異なります。遺言書のある場合、相続人が何十人もいる場合、行方不明者がいる場合、相続物件が全国にある場合、相続人間で争いがある場合など、千差万別です。そして、不動産は遺産の中でも最も重要な財産の一つです。安心して手続きを進めるためには、ぜひ山本英樹司法書士にご相談ください。司法書士は、それぞれのケースに応じた最適のアドバイスをさせていただきます。
司法書士 山本英樹
昭和63年に司法書士に登録してから、20年以上の月日が流れました。その間、何百件もの相続登記に関与させていただきました。
手書きの遺言書で苦労したことや、相続人が何十人にもなり、戸籍を100通以上取り寄せたこともありました。また、行方不明者がおり、家庭裁判所に不在者の財産管理人を選任いただいたことや、相続物件が全国にあり全国を走りまわったこともありました。
今後はこれらの経験を業務に生かして行きたいと思います。よろしくお願いいたします。
不動産登記を専門職能としているものとして、司法書士と土地家屋調査士があります。司法書士は、権利の部分(所有権移転等)を担当し、土地家屋調査士は、物理的な部分(分筆、建物が新築されたとき、壊されたときの登記等)を担当しています。
相続においては、一筆の土地を二つに分けて相続したい場合は、遺産分割の前提として、まず土地を分筆する必要がありますし、相続物件が古くて登記記録と現状が一致しない場合には、慎重に調査する必要があります。当事務所は土地家屋調査士を兼業しておりますので、このような場合も、総合的に対応することが可能です。
当事務所は、天王寺区上汐に所在しています。最寄駅は、地下鉄谷町線、千日前線の「谷町9丁目」、また近鉄大阪線「大阪上本町」です。いずれの駅からも歩いて3~4分で来ていただくことが可能です。また、ビルの1階は上汐郵便局が入居しており、大変わかりやすいところです。また、打合せスペースを比較的広めにとっておりますので、落ち着いて相談いただくことが可能です。
昭和62年に司法書士試験に合格してから20年以上が経過しました。その間、多くの人から相談を受け、経験を積ませていただきました。そして今一番大事にしていることは、専門知識を振りかざすのではなく、いかに相手の話をじっくり聞くかということです。当たり前のことですが、案外このことを忘れてしまいがちです。特に相続においては、被相続人に対する感情、また相続人間の感情が複雑なことも多く、はじめの対応を間違うと後で問題を複雑にする危険が高いのでなおさらです。当事務所では、常に依頼者の立場に立って、問題の解決にあったていきたいと思います。
司法書士報酬について、わかり難いという話をよく聞きます。特に相続登記は、ケースごとに難易度や複雑さが異なり、定額化するのに限界があります。よくお話をお伺いし、受任前に丁寧に説明させていただくことを心掛けています。また、報酬のページに計算例を掲載していますのでご参照ください。